社員インタビュー「福利厚生も充実。培ったノウハウを発揮し活躍」

RECRUIT

求人情報

04.
営業部 部長 50代 入社1年目

培ったノウハウを存分に発揮しながら、
仲間とともに風通しのいい会社を作っていく
醍醐味を感じる

INTERVIEW

仕事内容についてお聞かせください。

外資系大手製薬メーカー(ノバルティスファーマ)などでマネージャー・MR(医薬情報担当者)として30年以上勤務し、おもに糖尿病領域、消化器領域、循環器領域を担当していました。

ヤマトメディカルには2019年4月に入社したので、まだ新入社員だと思っていただいて構いません。営業部門に所属し、以前のMRとしての経験を活かして日々、営業活動や情報提供活動を行っています。

なぜ転職を決められたのですか?

自身が担当していた領域のジェネリック医薬品が発売されるというタイミングであったことが大きいですね。もともとジェネリックに興味があり、領域とあわせてアプローチをしていきたいと考えたんです。

転職してみて印象的だったことのひとつが、実際の薬をしっかりと手に取って見たことです。前職ではほとんど現物を見る機会がなかったのですが、ヤマトメディカルに来てからは実際に手にして先生方とお話しすることが増えました。

インタビュー写真1

以前とはかなり違う部分も多いかと思いますが、
現在の仕事の環境をどう感じていらっしゃいますか?

社の雰囲気は非常に良いですね。みなさん仲がよく、風通しも良い。アットホームという言葉が本当に似合いますし、それでいて常に新しいことにも挑んでいる会社です。
他の方も弊社の特徴として挙げているかと思いますが、社長にも直に意見が通るのは大きなポイントでしょう。

弊社をひと言で表現するなら「働きやすい会社」です。以前勤めていた頃は、会社の歯車のひとつである、という感覚であったように思います。大きな会社ですのでそれが当然なのかもしれませんし、大きいからこその仕事の醍醐味もありました。

一方で今は、自分次第で会社を動かせるというやりがいや充実感を得て、仕事に取り組んでいるという実感があります。私なりのやり方を会社側が後押ししてくれているとも感じるんです。

御社は地域医療にかなり力を入れていらっしゃいます。
その中での役割をご自分ではどう捉えていらっしゃいますか?

インタビュー写真2

弊社の企業理念でも謳っていますが、私たちの活動というのは患者様・医療関係者の皆様からの信頼をいただかなくては始まりません。直に接するのは病院や調剤薬局の先生方ではありますが、私たちが最も気を配るべきは患者様であり、その回復・治癒に微力ながら貢献することこそが本来の目的です。前職よりももっと、患者様との距離が近いのが今の仕事です。

さらにもう一歩、地域医療に踏み込み、先生方との関係性を構築し、例えば研修会活動のお手伝いなど、MRという経験を積んだ私だからこそやれる役割なのではないかと考えます。

先生方との関係を深めることが、患者様との関係性を
育てていくことにつながるんですね。
お聞きしていると、前職でのノウハウも十分に活かしているように感じられます。

そうですね。これまでに培ったノウハウをここに落とし込むことができていると感じており、純粋に仕事が楽しいと感じているんです。また仕事だけではなく、その合間にある社員の皆さんとの食事といった何気ないことも、朗らかで優しい時間だと感じていますよ。

仕事内容も、社員の皆さんとの関係性も魅力的なんですね。

皆さん明るくて、非常にフラットな感覚をお持ちです。加えて、福利厚生にも力を入れているのも弊社の魅力のひとつですね。共済に加入しているのですが、それは会社負担。社員とその家族を守ろう、という会社側のあたたかい姿勢を感じます。

さらにプライベートでは、昔から博多どんたく、博多祇園山笠などの地域の行事などにも参加しているんですが、こういった日本の伝統文化継承にも理解をいただいています。ボランティアなども参加しやすい環境で、私だけではなく社員の皆さんそれぞれの活動を楽しんでいらっしゃるようです。
また新しい方が加わると、新しい風が吹くでしょう。そんな方とともに、地域医療に貢献していきたいですね。

インタビュー写真3

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